heathealth

室内の熱中症対策

窓の断熱は重要!?
平成25年6月~9月 救急要請時発生時場所
    熱中症ランキング
  • 2位 道路交通施設 24.4%
  • 3位 公園遊地運動場など 8.6%
  • 4位  工事現場・工場など  6.3%
  • 5位  店舗・遊戯施設等 5.6%
この結果からも、熱中症を気を付けなければいけない場所は屋内なのです!熱中症とはどのような症状なのかご紹介します。

熱中症の症状とは

こんな症状は、「熱中症」を疑ってください。
軽症めまい・立ちくらみ・筋肉痛・大量に汗をかく
頭痛・吐き気・体がだるい・力が入らない
重症けいれん・体温が高い・呼びかけても反応が悪い・まっすぐ走れない、歩けない・意識がない

熱中症の発生場所1位は住宅内でおきている!

救急要請時の発生場所トップは住宅等居住場所で全体の40.4%も占め、最も多く注意が必要です。 家の中の温度が高い、ムシムシする日差しがキツイ、風がない場合も、体表に分布した熱い血液をうまく冷 やせないため、熱いままの血液が体内へ戻っていき、熱中症が発生しやすくなります。エアコンをつけてい ても、日光を受けると、暑さを感じます。
問題は窓にある 室内の熱は7割も窓から流入してきます。

問題は窓にある!?

クールダウンさせるエアコンは無駄 です。窓から約7割の熱が侵入してきます。夏涼しく過ごすには断熱対策に窓を リフォームし、快適・省エネ生活へ。

窓をリフォームするとこんないいことがあります!

  • 暑い日差しをカット
  • 紫外線カット
  • 冷房効果アップ
  • 室内の明るさそのまま
  • 省エネ・健康な住まいになります。
窓をリフォーム

窓をリフォーム

熱中症対策をしよう

もちろん窓のリフォームで熱中症の対策の1つですが、その他の熱中症対策もご紹介します。
高温・多湿を避けよう
室内の熱は窓から流入してきます。 窓のリフォームで効果的にエアコンを使い、 猛暑の夏を乗り切りましょう。
水分をとろう
喉がかわいてから水分補給するのではなく、時間を決め、意識的に水分を取りましょう。
運動をし、汗をかこう
日頃から汗をかく習慣を身に付け、暑さに対抗できる体づくりをしよう。
規則正しい生活をしよう
不規則な生活により体調不良な状態にならないよう、睡眠をとりましょう。