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猛暑対策は窓から

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猛暑対策

猛暑には窓の断熱は重要!?

熱中症の症状とは

こんな症状は、「熱中症」を疑ってください。

軽症  めまい・立ちくらみ・筋肉痛・大量に汗をかく
↓   頭痛・吐き気・体がだるい・力が入らない
重症 けいれん・体温が高い・呼びかけても反応が悪い・まっすぐ走れない、歩けない・意識がない

熱中症により、毎年約4万人以上の方が救急搬送されています。熱中症による救急搬送者増 加の要因として、気温や湿度の上昇が関係していることが分かっています。特に、梅雨明け 前後の暑さには、最も注意が必要です!!(総務省消防庁より)

熱中症の発生場所1位は住宅内でおきている!

平成29年6月~9月 救急要請時発生時場所

  • 1位 住居 19,603 人(37.0%)
  • 2位 公衆(屋外)7,351 人(13.9%)
  • 3位 仕事場(道路工事現場、工場、作業所等)5,648 人(10.7%)
救急要請時の発生場所トップは住宅等居住場所で全体の37%も占め1万人以上毎年熱中症により運ばれています。 家の中では特に多く注意が必要です。温度が高い、ムシムシする日差しがキツイ、風がない場合も、体表に分布した熱い血液を うまく冷やせないため、熱いままの血液が体内へ戻っていき、熱中症が発生しやすくなります。 とくに体温調節機能が十分に発達していない子どもや、温度に対する感覚が弱くなる 高齢の方は熱中症にかかりやすいため、注意が必要です。

問題は窓にある!?

クールダウンさせるエアコンは無駄です。窓から約7割の熱が侵入してきます。 夏涼しく過ごすには断熱対策に窓をリフォームし、適切に温度をコントロールすることが、快適で健やかな毎日にもつながっていく。毎日、室内温度を確認することは、その第一歩となります。

夏の暑は窓から

日差し、紫外線をカットできるガラス

太陽の直射熱(日射熱)の多くは、窓面を突き抜けて、室内に侵入します。日射熱が部屋に侵入するのを防ぐことを「遮熱」、または「日射遮蔽」といいます。遮熱性能が高い(日射熱取得率が低い)ほど、この日射熱の侵入を少なくできます。 遮熱高断熱複層ガラスを使うと、室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。室内の明るさはそのままに、窓から入る熱をカットし、紫外線も大幅に遮断できます。
遮熱効果

効率よくエアコンを使用しましょう

高温・多湿を避けよう

室内の熱は窓から流入してきます。 窓のリフォームで効果的にエアコンを使い、猛暑の夏を乗り切りましょう。

窓をリフォームするとこんないいことがあります!

  • 暑い日差しをカット
  • 紫外線カット
  • 冷房効果アップ
室内の明るさそのまま 省エネ・健康な住まいになります。

熱中症対策を忘れずに

熱中症対策の基本は忘れず、健康で楽しい夏を!

水分をとろう
喉がかわいてから水分補給するのではなく、時間を決め、意識的に水分を取りましょう。
運動をし、汗をかこう
日頃から汗をかく習慣を身に付け、暑さに対抗できる体づくりをしよう。
規則正しい生活をしよう
不規則な生活により体調不良な状態にならないよう、睡眠をとりましょう。

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